銀行員出身の社長が率いるエンジニアチームが、金融レベルの安全性と確かな技術を活かし、高品質なシステムを低価格で実現します。
銀行プログラマーからスタートし、セキュリティ・クラウド・ネットワーク・アプリ開発まで30年以上のキャリアが凝縮されたIoZの強みを紹介します。
高セキュリティなシステム開発から、AI・インフラ構築まで幅広く対応します。
自社開発の顔認証ソリューション。アルコール検査(ALC2)、勤怠・入退室管理(WRC)、運行管理(OBD2)を展開。第一興商様にて3年継続利用中の確かな実績。導入から運用サポートまで一貫対応します。
7年にわたりベトナム・ブンタウに開発チームを保有。日本語で要件定義を行い、高品質なiOS / Androidアプリを開発。国内開発に比べ低コストで提供します。
社外にデータが出ない安心のプライベートAI環境を構築。GPUサーバーの選定から構築、運用保守まで一括対応します。ライセンス費用のかからない無償・商用可能なモデル(Gemma等)を採用し、稼働実績のある構成をスムーズに導入できます。
RTX1300・RTX840等のヤマハルーター設計から、VPN・インテリジェントスイッチ・IP電話(SIP/RTP)まで完全対応。複雑なマルチセグメント構成も得意。
国の機関・団体が利用する1,000人規模のSambaサーバーを、RedHat系からUbuntuへ無停止で移行。クラウド・オンプレミスを問わず、業務を止めない安全でスムーズな移行を実現します。
PCI DSS 認定実績と元銀行エンジニアの設計思想。DNS設計からSPF・DKIM・DMARCの完全実装まで、なりすまし防止・到達率改善も対応。
Google Cloud・AWSの世界的大手パートナー DoiT International の知見を活かし、クラウドコスト最適化やマルチクラウド構築に対応します。
現場のリアルな運用課題から生まれた、信頼と実績を誇る自社開発プロダクトソリューションです。
顔認証用専用機器不要。スマホやタブレットのカメラで確実な本人確認を行い、アルコール検査や勤怠、運行管理などの業務を効率化します。
顔認証とアルコール検知器を連動。スマホに顔をかざして息を吹き込むだけで検査が完了し、安全運転管理者の手間を大幅に軽減します。
「AI顔認証 × GPS × スマートキー連携」で、誰が・いつ・どこでを一元管理。直行直帰や複数拠点の現場でも、端末1つで打刻と解錠を実現。
OBD2から取得する車両データと顔認証アルコールチェックを統合。コンプライアンス遵守と車両維持コストの削減を同時に進めます。
OBD2の走行挙動データから、ドライバーごとのエコ運転スコアを毎日自動で算出。運行中のシステムに負荷をかけない夜間集計方式で、前日の運転を翌朝に振り返れます。
速度・加減速・アイドリングなどの走行データを自動記録
データを自動集計してスコアを算出
(運行中の負荷なし)
ドライバーごとのスコアを確認し、朝礼や安全指導にそのまま活用
Google AI (Gemma 4) を組織内LANに構築する完全ローカルAIシステム。外部クラウドを一切経由しないため、機密情報や個人情報の漏洩リスクゼロで、音声録音から文字起こし・要約を自立処理します。
外部環境やベンダーの都合に一切左右されない、企業の事業継続 (BCP) における「最高の防御策」
商用クラウドAI (OpenAI等) の活用が進む一方、急な価格高騰や従量課金の改定、ベンダー都合の規約変更、さらには海外の法規制や地政学・政治的リスクによる「サービス突然停止」のリスクが顕在化しています。
IoZが提供するローカルLLMは、自社専用のインフラ上でAIを完結して稼働させます。外部の政治的要因や企業の都合に一切影響を受けることがなく、他社のAIサービスが停止した場合でも、自社の業務は止めずに永続稼働し続けます。
データ流出を防ぐセキュリティ面だけでなく、「コスト予測可能性の確保」と「確実な事業継続(BCP)」を実現する、まさに企業にとって最大の防御となるソリューションです。
海外の法規制や地政学リスク、ベンダーの規約改定等によるサービス停止の影響を一切受けず、AI基盤を永続的に自社で維持できます。
クラウドAI特有の突発的な値上げや、利用料に応じたコスト膨張のリスクがゼロ。インフラ構築後は安定した運用コストを実現します。
機密情報や個人データを外部ネットワークへ送信しないため、最先端のAI活用と金融グレードの堅牢なセキュリティを両立します。
金融グレードのセキュリティ構築からAI・インフラの運用まで。規模や業種を問わないIoZの導入実績をご紹介します。
FaceIndex for ALC2によるアルコールチェックを導入。検査中の顔写真と顔認証データを突合する特許技術によりなりすましを徹底排除する点に着目され採用。使い勝手の良さも評価され継続利用中。
Ubuntu 26.04 + Ollama + Gemma 2/3/4の構成でプライベートAI環境を顧客に提供中。Apache 2.0ライセンス準拠でデータが外部に出ないセキュアなAI基盤を実現。
RedHat系からUbuntuへの大規模Sambaサーバー無停止移行を完遂。Google MTAへの移行も組織全体の業務を止めることなく安全に運用開始。
クレジットカード業界の国際セキュリティ基準であるPCI DSS (SAQ-D)準拠認定を取得。高い安全性が求められる金融グレードのシステム開発・運用に対応済み。
Google CloudやAWSの世界的パートナーであるDoiT Internationalの日本における活用企業としてポートフォリオに掲載。専門的な知見を活かしたクラウドコスト最適化やマルチクラウド構築に対応。
自社プロダクトおよび提供サービスを支えるIoZの取得特許をご紹介します。
| 特許番号 | 発明・名称 | 登録日 |
|---|---|---|
| 第7339636号 | 車内放置検出システム及びサーバ | 2023/8/29 |
| 第7620999号 | 車内放置検出システム及びサーバ | 2025/1/16 |
| 第7418757号 | 情報処理システム及び携帯端末 | 2024/1/12 |
| 第7803484号 | 情報処理システム及びサーバ | 2026/1/13 |
| 第7568205号 | タスク実行システム、自律移動端末及びサーバ | 2024/10/7 |
| 第7868777号 | タスク実行システム、自律移動端末及びサーバ | 2026/5/25 |
ご相談から構築、導入後のサポートまで、安全かつスムーズに進めるための標準的なプロセスをご紹介します。
課題やご要望をお伺いし、最適なアプローチを整理します。
→ 必要に応じて機密保持契約(NDA)を迅速に締結します。
ご要件や環境に合わせた最適なシステム構築・導入プラン・お見積りをご提示します。
確定した仕様に基づき、高品質なシステム開発・インフラ構築と徹底した動作検証を実施します。
本番環境へ安全に導入し、運用開始後の保守や技術サポートまで継続して対応します。
1966年奈良県生まれ。中京銀行でプログラマーを経験後、インターネット黎明期に活躍。
伊藤穰一氏(元MIT教授・現千葉工業大学学長)と共に日本のIT・インターネットを牽引。
SCSK株式会社でクラウドビジネス・R&D部門を経験後、2017年「株式会社IoZ」を設立。
著書多数。プログラミング教室校長、NPO理事長、大分県IoT戦略アドバイザーも歴任。
目指しているものは、「小型編隊自律ロボットの眼+AI制御システム」です。
点群画像分析技術から着想を得て画像認識に応用し、「これは何?」から「これは誰?」へと進化させて生まれたのが、弊社の主力製品であるAI顔認証受付管理システム「FaceIndex」です。
この技術は将来的に、ロボットの眼となる空間認知システムへと進化します。さらに分散台帳(ブロックチェーン)技術を組み合わせることで、小型編隊自律ロボットの高度な制御システムを実現できると考えています。
AI画像分析と分散技術で未来にバトンを引き継げるよう、ひたすらにこの道に繋がる事業を展開してまいります。
士郎正宗氏の「攻殻機動隊」というアニメがあります。
経済産業省所管の独立行政法人も情報セキュリティ啓蒙活動でポスター等に使用しているアニメです。
「タチコマ」はそれに登場する「公安9課が保有する思考戦車」ロボットです。
タチコマには初期の段階で小学生程度のAIが搭載されていて、タチコマ同士や人間と接することで成長していき、個性も出てきます。タチコマは話すこともできるのですが、タチコマ同士が考えて意見を出し合い、解決策を見つけます。それこそが、私の目指す「小型編隊自律ロボット」です。
しかし、タチコマはさらに進化します。
攻殻機動隊の2nd GIG 15話で詳細が出てきますが、アスダ博士が、個体それぞれに搭載されていたAIを取り出し、それらのAIを宇宙にあるセンターに集結して、衛星を使ってセンターから個体を制御させたのです。
要するに、「体は地球にあるけれども脳は宇宙のセンターにある」のです。
私はタチコマを制御するAIをずっと作りたいと考えてきました。それが「小型編隊自律ロボットのAI制御システム」です。
私がAIや自律システムに魅せられた大きなきっかけは、この「タチコマ」です。
個々が独立して思考しながら、ネットワークで情報を並列化・同期させる自律分散型のアーキテクチャ。あの世界観こそが、現在の「ローカルLLM」や「自律ロボット制御」に繋がる私の思考の原点であり、技術者としてのロマンです。
奈良県天理市生まれ
「大人になったら海の見える街で暮らす」
奈良盆地で生まれ育った私は、ランドセルを背負いながら山々を見てそう考えていました。
現在は、大分県で活動しています。
地元の高校を卒業した私は、東京の電気通信大学へ願書を出しました。
が、待てど暮らせど受験票が届かない。。。
大学へ問い合わせたら、「願書は未提出です」と言われました。
願書を投函した地元の郵便局へ行くと、「りゅうちゃん、おやじさんが取りに来たから願書は渡したぞ!」
今では考えられませんが、当時、実家が特定郵便局で、局長だった父が集配業務のある郵便局へ行って願書を奪っていたのでした。
祖父が始めた郵便局を私に継がせたかった父は、ITの世界へ行きたかった私の進学を阻止したのです。
結局、私は父がすすめた奈良産業大学経済学部経営学科を滑り止めのつもりで受験し、そのまま入学・卒業することとなりますが、IT技術を身着けたくて、在学中に任天堂でゲーム開発のアルバイトをしたり、他の大学でネットワーク構築を学んだりしました。
これが、現在に繋がる私の技術的探究心の原点となっています。
| 社名 | 株式会社IoZ |
|---|---|
| 代表取締役 | 吉田 柳太郎 |
| 設立 | 2017年9月 |
| 所在地 | 大分県宇佐市安心院町東恵良39番地の1 |
| 事業内容 |
◆ AI顔認証システム(FaceIndexシリーズ)の開発・提供 ◆ ローカルLLM / プライベートAI環境の構築・運用 ◆ 大規模ファイルサーバー・ネットワークインフラ構築(Samba移行等) ◆ 金融グレード高セキュリティシステム開発(PCI DSS準拠) ◆ クラウドコスト最適化・マルチクラウド導入支援 |
| 公式SNS | Facebook公式ページ(IoZ)↗ |
FaceIndexシリーズやローカルLLMの導入、システム開発・インフラ構築、セキュリティ対策など、お気軽にご相談ください。
課題に合わせた最適な解決策をご提案いたします。